JavaScript 入門 / レッスン 2
関数とアロー関数
関数で処理をまとめる
同じ処理を何度も書く代わりに、function で名前をつけてまとめます。
入力(引数)を受け取り、return で結果を返すのが基本形です。
editor.js
アロー関数
(引数) => 式 の形で書くのがアロー関数です。処理が 1 行なら
return と波かっこを省略できます。配列メソッドのコールバック(次のレッスンで登場)と
相性がよく、現代の JavaScript では頻出の書き方です。
add を「2つの数の大きい方を返す関数」に書き換えたり、
引数を 3 つに増やしたり、エディタで自由に実験してみましょう。
✅ 理解度チェック
const f = (x) => x * 2; のとき f(4) の結果は?