Python 入門コース / 第3章 データ構造(第16〜24回) / レッスン 24

【実践】売上データを集計する

扱うデータを用意する

実務のデータはたいてい「1 件 = 1 つの辞書、それを並べたリスト」の形です。まずは合計金額の列を足すところから始めます。

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商品別・月別に集計する

集計の型は毎回同じです。空の辞書を用意し、キーごとに get(key, 0) + 値 で足し込む。月別なら、日付文字列の先頭 7 文字(2026-01)をキーにします。

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ランキング表にする

sorted() で降順に並べ、f-string の書式指定で桁を揃えれば、そのまま読める表になります。:<12 は左寄せ幅 12、:>11, は右寄せ幅 11 のカンマ区切りです。

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段階的に確認しながら進める

一気に書かず、「データを表示 → 1 件だけ計算 → 全件集計 → 並べ替え → 整形」と 1 段ずつ print() で確かめながら進めます。この進め方は、コードが長くなるほど効いてきます。第 32 回では、この処理を関数に分けて整理します。

✅ 理解度チェック

日付 "2026-02-14" から月 "2026-02" を取り出すには?