Python 入門コース / 第4章 関数(第25〜32回) / レッスン 25
関数の基本(def・引数・戻り値)
同じ処理を何度も書かない
同じ計算をコピペで増やすと、直すときに全部直す羽目になります。def で処理に名前をつけて 1 か所にまとめるのが関数です。呼び出すたびに、その中身が実行されます。
editor.py
return で値を返す
print() は表示するだけ、return は呼び出し元に値を渡す。返された値は変数に入れたり、さらに計算に使ったりできます。return を書かない関数は None を返します。
editor.py
関数を使うメリット
① 重複が消える ② 名前が処理の意図を説明してくれる ③ 中身を直すのが 1 か所で済む ④ 部分ごとにテストできる。なお関数は定義より前では呼べません。NameError が出たら定義の位置を確認してください。
✅ 理解度チェック
return を書かない関数の戻り値は?