Python 入門コース / 第4章 関数(第25〜32回) / レッスン 27
可変長引数(*args・**kwargs)
*args と **kwargs
*args は余った位置引数をタプルで、**kwargs は余ったキーワード引数を辞書で受け取ります。名前は慣習で、* と ** の数だけが意味を持ちます。
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渡す側でのアンパック
受け取るだけでなく、渡すときに展開するのにも同じ記号を使います。リストを *、辞書を ** で展開して引数に配れます。
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引数の並び順は「通常 → *args → キーワード専用 → **kwargs」と決まっています。print("A", "B", sep="-") が何個でも値を取れるのは、まさに *args と **kwargs の仕組みです。
✅ 理解度チェック
**kwargs で受け取った引数の型は?