Python 入門コース / 第4章 関数(第25〜32回) / レッスン 29
lambda と sorted・map・filter
lambda は名前のない関数
lambda 引数: 式 は、その場限りの短い関数を作る書き方です。式を 1 つしか書けない代わりに、変数に入れずそのまま引数として渡せます。
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sorted の key で基準を決める
lambda がいちばん活きるのがここです。key には「各要素から、並べ替えに使う値を取り出す関数」を渡します。辞書のリストを特定の項目で並べ替えるのは実務の頻出パターンです。
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map と filter、そして内包表記
map() は全要素を変換、filter() は条件に合うものだけ残します。ただし Python では、同じことは内包表記のほうが読みやすいとされています。map / filter は「他人のコードで見かけたら読める」程度で十分です。
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✅ 理解度チェック
sorted() の key 引数に渡すものは?