Python 入門コース / 第2章 制御構文(第9〜15回) / レッスン 10
比較演算子と論理演算子
比較と論理
比較は ==(等しい)!=(等しくない)< > <= >=。= は代入なので、条件に書くと構文エラーになります。複数の条件は and(かつ)or(または)not(否定)で組み合わせます。
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真偽とみなされる値
if の条件は True / False でなくても構いません。空文字・0・空のリスト・空の辞書・None は偽、それ以外は真として扱われます。この性質を使うと if len(items) > 0: を if items: と短く書けます。
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なお and / or は結果が決まった時点で右側を評価しません(短絡評価)。if n != 0 and total / n > 10: のように、危険な計算を防ぐ書き方に使えます。
✅ 理解度チェック
次のうち、if の条件で「偽」として扱われるのはどれ?