Python 入門コース / 第2章 制御構文(第9〜15回) / レッスン 9
条件分岐 if / elif / else
if 文の形
if 条件: と書き、その下に字下げしたブロックを置きます。コロンとインデントはセットです。条件が成り立たないときの処理は else、条件を増やすときは elif を使います。
editor.py
上から順に判定される
elif は上から順に評価され、最初に成立したものだけが実行されます。だから条件は厳しい順に並べるのが鉄則です。上の例で score >= 70 を先頭に書くと、90 点でも「C」になってしまいます。score を書き換えて確かめてみてください。
ネストは浅く
if の中に if を書く(ネスト)ことはできますが、深くなるほど読みにくくなります。「条件を and でまとめる」「当てはまらない場合を先に返して抜ける(早期リターン)」といった書き方で、2 段までに収めるのが目安です。
✅ 理解度チェック
if 文の条件のあとに必ず必要な記号は?