Python 入門コース / 第2章 制御構文(第9〜15回) / レッスン 11
while 文で繰り返す
条件が真の間くり返す
while 条件: は、条件が成り立っている間ブロックを実行し続けます。ループの中で条件を変化させることを忘れると、永遠に終わりません。
editor.py
無限ループと break
うっかり無限ループになったら、ターミナルで Ctrl+C を押して止めます。一方、意図的な無限ループ while True: と break の組み合わせは定番のパターンで、「正しい入力が来るまで聞き続ける」処理でよく使います。
retry.py
while True:
value = input("1〜100の数字を入力:")
if value.isdigit() and 1 <= int(value) <= 100:
number = int(value)
break # 条件を満たしたら抜ける
print("入力が正しくありません。もう一度どうぞ。")
print(f"受け取った数字は {number} です")
回数が決まっているなら次回の for、終わりが条件次第なら while。この使い分けを覚えておいてください。
✅ 理解度チェック
while ループが終わらなくなる典型的な原因は?